スパークリング

スパークリングワインの詳細

スパークリングワインとは、発泡性のワインのことを指します。
ワインに二酸化炭素を加えており、その泡の量によって、強発泡性と弱発泡性の2種類に分けられます。

このスパークリングワインはシャンパンと似たようなもので、その違いが分からないという方も多くいるでしょう。
この二つの違いをご説明いたします。
まず、前者の方は先ほどお伝えしたように、発泡性のワインです。
二酸化炭素を人工的に加えられています。
一方シャンパンの方は、シャンパーニュと呼ばれるフランスの地域で作られている特定の品種のぶどうのみを使用し、独自の製法で作られた発泡性のものになります。
この品種で作られるものは全てシャンパン、それ以外は全てスパークリングと呼ばれるのです。

なので、実は両者ともに同じ発砲ワインであるということが分かりますね。
しかし、シャンパンの方はブランドがついていますので、値段が段違いに違っていて、なかなか手が出せないようになっているのです。

しかし、シャンパンに負けないくらい美味しいものは数多く存在します。
おまけにシャンパンと比べるとお値段がお手頃というのですから、嬉しいですよね。
違いを知ることが出来たのであれば、記念日にはシャンパンなどとこだわることなく、美味しいものを選ぶようにしましょう。


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